記者発表会は、日本赤十字社の近衞社長のご挨拶から始まりました。
「高齢化がこれからますます進み、血液の需要が高まると予想される一方で、少子化が進み必要な血液の確保がいっそう難しくなると考えられています。したがって将来を担う若い世代の献血推進をはかることが、重要と考えております。はたちの献血キャンペーンを通じて、特に若い方々に献血への理解と協力をお願いしたく思います。」と献血への協力があらためて強く訴えられました。
続いて、小宮山厚生労働大臣より、今回のキャンペーンで発信されるメッセージ“命をつなげる”“みんなでつなげる”“未来へつなげる”の「3つのつなげる」について紹介されました。
さらに日本赤十字社の西本血液事業本部長と「LOVE in Action」プロジェクトリーダーの山本シュウさんが、本キャンペーンと連動して通年展開している献血啓発プロジェクト「LOVE in Action」の3年にわたる活動について紹介。若い人たちに献血への協力をアピールするためのさまざまな取り組みが紹介されました。
続いて、広報キャラクター3年目となる、はたちを迎えた石川選手と、キャンペーンCMのイメージソングを提供いただいたMONKEY MAJIKのみなさんが登場。会場に集まった各メディアの方々と一緒に、1月1日から放映されている新CMを鑑賞しました。 |