◆プロジェクトリーダー 山本シュウからのメッセージ
LOVE in Actionというのは、LOVE=愛をもって、献血を広めていこう、献血について考えていこう、行動を起こしていこうという、2009年10月から始まった日本赤十字社の献血推進のBIGプロジェクトです!
突然ですが、僕は、おせっかいなんです。
大阪は門真という場所の長屋の生まれで、色んな人のおせっかいで育ったおかげで、世の中の人は み〜んな 血が繋がった親戚と思っています。
そんな僕が ずっと言っている言葉が、 『WE ARE シンセキ』。
つまり、「みんな家族やねんで」という思いなんです。
そんな僕が、若者の献血者数が減っていると聞いて、全然 他人事とは思えなかった。WE ARE シンセキ、この考えがあれば、家族が困ってるんやから救うのは当然。でしょう?
環境も教育もエイズ問題も、全て分けて考える必要はなく、今起こっている問題すべてが自分たち全員の問題で、その全ての根源は命にかかわること。その命を守るために必要なことが『愛と絆』であり、献血もまさに愛のひとつのアクションだと思うんです。
だから 今回の『 LOVE in Action プロジェクト』は、シンセキのみ〜んなに参加してもらって、みんなで一緒に、考えていきたいと思っています。
「献血って痛そう…」「献血って時間かかりそう…」とか思ってるみなさん、献血は 全ての病気を助ける大元になる大切な行為なんです! いわば究極の愛。
だから、どんなカタチでも結構です!
『 LOVE in Action プロジェクト 』に、1人でも多くの方の参加を待ってます!